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チアシードに含まれる栄養

チアシードはスーパーフードのひとつとして人気の食べ物ですが、もともとは古代マヤ・アステカ時代から食べられていたものです。アメリカではモデルが食べているということで、日本でもダイエット目的の女性に支持されています。
チアシードとは「チア」という植物の種子でシリアルにかけたりサラダのトッピングにするも良し、スムージーに入れて飲む人もいます。もっと食べやすくするならパンやマフィンに入れて焼くという食べ方もあります。胡麻より小さいこの種子は水分に浸すとゼリー状になります。そしてタピオカより真ん中の点が小さくプルプルした食感になります。ジュースに混ぜるだけでゼリー状になるのでそれにハマる人も続出です。飲み物として作るなら30分から1時間以内がよく、食前1時間前に飲むとお腹の中で膨らんで、食事の量を自然に減らす効果があります。
チアシードに含まれる成分は、タンパク質・ミネラル(カルシウム・カリウム・鉄・亜鉛など)・ビタミンB・食物繊維・オメガ3脂肪酸であるa-リノレン酸などです。また、体内で合成できない必須アミノ酸9種類の内なんと8種類も含まれています。植物性タンパク質としてはミラクルとも言える種類の多さです。食物繊維も豊富ですからデトックス効果で体の中からキレイになります。
栄養価の高さは折り紙付きで、カルシウムは牛乳の6倍、鉄分はほうれん草の3倍、そしてマグネシウムはブロッコリーの1.5倍となっています。免疫力アップや骨粗しょう症予防、便秘解消にも効果が期待されているのです。

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