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学生ローンで嘘をついて他社借入れは出来るのか?

学生ローンと契約する際には事前に審査を受ける必要がありますが、この審査では他社借入についても申告する必要があります。もしどこからも借金をしていないのであれば問題はないのですが、仮に他の学生ローンから既に借りていたり、消費者金融から借りているということになると申告をしなくてはなりません。
ここでよく言われるのが「黙っていればバレない」ということなのですが、確かにバレなければ審査には悪影響は出ませんし、スムーズに新しい学生ローンとの契約が出来る可能性が高くなるでしょう。ですが実際には、そういった嘘は間違いなくバレます。
こう断言できる理由としては信用情報の存在があります。信用情報とは個人の借金の履歴情報のことで、日本に三社ある信用情報機関では貸金業者や銀行から申告される個人の借金の情報を蓄積・管理しています。そして学生ローンも貸金業者として登録をしていますから、他社借入については信用情報機関へ照会をかければすぐに分かってしまうのです。
ここだけを見ると「信用情報をチェックされなければ良いのではないか」とも見えるでしょうが、審査において信用情報をチェックしないということは絶対にあり得ないことですし、信用情報をチェックしないで欲しいと言いだす学生がいた場合、間違いなく学生ローンを運営する事業者は怪しい目で見て、より厳しく審査を行うことになるでしょう。
ただ一つ安心できるのが、他社借入があるだけで審査に落ちることは無いという点です。他社借入が無い方が審査には良いのですが、収支のバランスが崩壊しない程度に収まっているのならば問題視もされません。ですので他社借入がある場合も、学生ローン比較をしつつ、嘘はつかずに正直に申告するように心がけてください。

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